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HMBタブレットをガチで試してランキングを作るぞ

HMBタブレットを何種類かガチで試して、その結果からランキングを作ろうと思いました。

最初は、どのサプリを飲めば効率的なのか、よくわからないから自分でやってみたくなったのです。

どのHMBタブレットを飲めば良いのかわからない

とりあえず、粉末状だと口や鼻から粉をふいちゃいそうだったので、タブレット限定にしました。

錠剤型だと持ち歩きも楽なので、外出中でも飲めますからね。

まずはよくわからないので、人気がありそうなHMBタブレットを購入。

それぞれを1ヶ月は飲み続けて、筋トレや脂肪燃焼運動と併用する形で試しました。

実際にHMBタブレットを飲んで試してみるぞ

まあ、結論から言うと、どれもそれなりに効果があったらしく、肉体改造は成功です。

ただ、勘違いして欲しくないのは、単純にHMBタブレットを飲むだけじゃ身体は変わらない事。

あちこちで口コミ情報をチェックしてみると、飲めば痩せると思い込んでいる人が多い感じでした。

僕自身は、昔から筋トレ自体は好きなので、プロテインなどをよく飲んでいて、効果の基本は知っています。

だから今回のHMBも筋トレで追い込んだ筋肉に送り込む栄養だと理解してから、購入に踏み切りました。

では、HMBタブレットをガチで試してランキングを作っていきますよ。

HMBタブレット筋トレ&ダイエット実践ランキング

HMBタブレットを購入して、実際に飲みながら筋トレやダイエットをしてみました。

一定期間の個人的な感想から、ホントに良かったと思えたサプリをランキング形式で発表します。

実際に買ったバルクアップHMBプロ

定期購入 3ヶ月以上継続が条件
初回500円
2回目以降5950円(税込)
返金保証 90日間(3ヶ月以上継続プラン)
単品価格 11700円(税込)

バルクアップHMBプロのタブレットの大きさや形

バルクアップHMBプロを1日2回に分けて飲んでいました。

その間、ウエイト系トレーニングを体調次第でセット数を変えて実践。

さらに有酸素運動も積極的に行いました。

これら運動を行いつつ、摂取カロリーも少しずつ減らす感じです。

すると、1袋飲みきるまでに体脂肪は2%程度落ちました。

筋力は、部分的に維持だったりアップだったりという感じです。

心配だった筋力ダウンがなかったのは、ラッキーだったかもしれません。

この辺りを総合的に見てブレット型HMBサプリ実践ランキング1位としました。

あと飲みやすさもちょうど良い粒の大きさで良かったです。

さすがに1日分全部口に入れると苦しいですけどね。

朝晩と分けて水で飲むと、問題なく喉を通ってくれました。

良い結果も出て、個人的には現段階で最強のHMBタブレットです。

メタルマッスルHMBの公式ページ

飲んでみたマッスルエレメンツ

定期購入 3回以上継続が必要
初回500円
2回目以降6320円(税送料別)
返金保証 90日返金保証付き
単品価格 7900円(税送料別)

マッスルエレメンツHMBのタブレットの大きさや形

マッスルエレメンツHMBは、ランキングでは2位ですが、中身はトップクラスです。

僕自身が飲んでトレーニングしてみて、肉体的な伸びから順位を決めたので仕方ありません。

とは言っても、成分は、ただのHMBサプリじゃないのです。

初めて筋トレサプリを使うなら、正直これだけでも良いんじゃないかと思えるくらいですね。

クレアチンに健康維持に必要なビタミン系まで、マッスルエレメンツだけで摂取可能。

かなり贅沢な成分となっているので、飲む前から安心感がありました。

ダイエットと筋トレの成果が、僅差の戦いで1位とは甲乙付けるのが難しかったです。

ほとんど誤差の範囲なので、交互に飲みたい気分でした。

そこでやむを得ず、僕の身体に合っていると感じた方を上に取ったというわけですね。

だから、人によっては、マッスルエレメンツがHMBタブレットランキングのトップ扱いになる可能性は高いと思われます。

マッスルエレメンツHMBの公式ページ

試してみたマッスルプレス

定期購入 初回2475円(税別)
2回目以降4950円(税別)
送料無料
返金保証 返金保証なし
単品価格 6700円(税別)

HMBマッスルプレスのタブレットの大きさや形

ランキングで3位にしたHMBマッスルプレスは、成分を確認するとHMBしか入ってない感じでした。

ただし今回は実践にて順位を決めるので、リアルな結果を確認しています。

午後に飲んで、夕方の筋トレと脂肪燃焼運動を行いました。

そこで実際に体重計に乗ると、面白い結果になっていたのです。

以前は、同じ運動の前後では、体重が0.2〜0.5キロ減って、体脂肪が0.1〜0.5%程度減る感じでした。

でも、実践期間中は、体重は同じ変化で、大体0.8〜1%程度の体脂肪が動いていたのです。

食事も変えていないので、これは何か燃焼的な成分が入っているとしか思えませんでした。

まあ事実なのだから仕方ありませんね。

こうしてマッスルプレスは、HMBタブレットランキングの3位となりました。

HMBマッスルプレスの公式ページ

実際に試してみたバルクスポーツHMBTABS

定期購入 なし
返金保証 返金保証なし
単品価格 4524円(税別)

バルクスポーツHMBTABSのタブレットの大きさや形

バルクスポーツHMBTABSは、完全にHMBだけを補助として摂取したい人向けです。

例えば、他にプロテインなどを飲んでいるけど、今はカロリーを抑えている時。

できるだけ筋肉は維持したいけど、脂肪は減らしたいみたいなパターンですね。

勿論、筋トレと有酸素運動、そこへ食事の調整をしながらですよ。

こんな場合は、余計な成分は必要ないから、なるべく安価に抑えたいのは当然。

そこでバルクスポーツHMBTABSが役立ってくれます。

ただ、タブレットの大きさが、飲み慣れていないと分厚さを感じるかもしれません。

筋トレやサプリの経験が、それなりにないと上手く使えない。

でも、良さがわかる人には素晴らしいHMBタブレットです。

1粒でHMBが500mgなので、摂取量を調整しやすいのも魅力。

僕は、減量にも増量したい時にも使える印象を持っています。

一応、中上級者向けHMBタブレットという点で、ランキング4位としました。

バルクスポーツHMBTABSの公式ページ

HMBタブレットランキング中にガチでやった比較方法

HMBランキング中にガチでやったサプリの比較方法を解説します。

とりあえず、どれも同じ条件になるべく近づける必要がありました。

だから、それぞれのHMBタブレットを比較する時は、運動の種目を同じにしたわけですよ。

さらに、飲むタイミングも、ほぼ同じに調整していました。

大体昼食後の間食時に飲む感じですね。

これで割と公平なランキングになったと思われます。

サイドベンドで使ったダンベルと良かったHMB

具体的な運動は、腹筋ベンチを使ったシットアップとサイドベンドです。

この2種目は、大体3日に1回行っています。

HMBタブレット自体は毎日飲みますが、体脂肪の測定などは、ちょうどこの日だけにしました。

ただ、ダイエットが進んだ後半の方が、体脂肪が少なくて不利な気がします。

それは嬉しい悲鳴という事で、これからも多くのサプリを試したいです。

とは言え、これから使用するHMBタブレットは、ちょっと評価が落ちるかもしれませんね。

まあ、そんな感じで、HMBタブレットランキング中にガチでやった比較方法は、割と統一していたという話でした。

HMBタブレットの実践ランキングはこちら